2011年09月26日

ベトナム12

朝7時。ベトナムでこれだけゆっくり起きたのは初めてではないだろうか。

と言っても窓のない部屋なので清々しさはない。

顔を洗って出発の荷造りを済ませてから、隣のホテルまで朝食に出かけた。

バイキングのメニューは先週とは少し変わっていた。先週はしょぼいなと思ったが、値段から言えば満足できる内容かなと思えてきた。

このホテル、お気に入りになってしまった。一番はこの値段のホテルなのに床がカーペット貼りなのである。普通この値段のホテルだとタイル貼りがほとんどで、素足で歩く冷たく、さらにザラザラとほこりが付いてしまうのです。カーペットならそんなことはないので嬉しいです。

数日前に使ったホテル近くのバス停。空港へ向かうバスのルートだと思うが、バス停にそのバスの番号は無い。手を挙げても通過していってしまうと行けないので念のためにベンタインのターミナルまで行くことにした。

10分ほど待ってバスが来た。行きのセントレアでのチェックイン時にバックパックの重さを見たら12.5kgあった。エアポートバスは10kg以上の荷物は一人分の追加料金がかかるので、素直に8000ドンを払って乗車する。(前回の時は交渉して5000ドン)しばらくして先ほどのホテル近くのバス停に止まった。なんだ〜。

ホーチミンから台北まで3時間。台北から名古屋までも3時間。チャイナエアラインは日本の映画が充実しており、今回行きと帰りで「プリンセストヨトミ」「SP野望編」「SP革命編」それと「岳」の半分を見ることが出来た。


次回のベトナム訪問は今年の年末です。
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2011年09月25日

ベトナム11

チャウドックのホテル、チェックインの時エアコンありで1泊12ドルと言っていた。今日チェックアウトするときは1泊220,000ドンだという。電卓を借りて計算を始める。

1泊12ドルで3泊36ドル。1ドル80円で両替しているので、2,880円
1泊220,000ドンで3泊は660,000ドン。1万円を両替して2,700,000なので1ドンは0.0371円。よって660,000×0.00371は2,449円
もちろんドンで払いました。

この前までいたブンタウと違い、全くしつこくないバイタクやシクロの人たち、楽しかったけどちょっと物足りなかった。

ラブホテルのようなピンクの部屋だったけど、最後にこれ持って行きなとペットボトルの水をくれたホテル。一気に気分が良くなった。次回来た時も必ず泊まるからね。なんたってロケーション最高ですから。

お気に入りのPHUONG TRANGのVIPバス。席が最前列だったのでビデオを撮ったりしてフロントガラスかぶりつき、まるっきし子供状態です。おかげで行きとは違いほぼ起きていました。

ホーチミンのミエンタイバスターミナルには午後の3時着、市バスでベンタインまで。そして今回3回目のミフキインホテル。今回は5階の部屋でした。

今回フィルムは11本持って来ましたが、今朝のチャウドックで使いきりました。ホーチミンではゆっくりとショピングと食事をします。明日の朝も撮影は無いので、ゆっくりと起きてバイキングの朝食食べて、でも8時には空港に向かいます。
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2011年09月24日

ベトナム10

今日は、晴れることも、スコールも無かった

曇、たまに薄日、たまにパラパラ雨

昼飯、汁ありの麺が食べたくて入った食堂、メニューにはフライドヌードルしか無いが、ヌードルスープが欲しいというと、そのフライドヌードルのメニューを指した。これはヌードルスープかと確かめると、そうだというので注文した。

案の定、汁なしの油こってり麺が出てきた。

夕食、チキンが食べたくてメニューからチキンとご飯のセットを見つけた。メニューはチキン フライド スイート ソース &ライスと書いてある。スイートソースが微妙な言葉だが、日本式に解釈すると、甘酢かけ。

しかし出てきたのはトマト、キュウリ、パイナップルの入った本当に甘いソースだった。

ベトナム定番の空芯菜の炒め物、ソースが辛い上に更に胡椒がかかっている。激辛だった

町の中心部に夜台が出ている。何気なく覗いたらメニューもあるし安いし。
次回来たとき???はここで食べよう

明日ホーチミンに戻ります

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2011年09月23日

ベトナム9

ここらしい情景ってなんだろう

水上生活者、アチェ族、サム山

何か全部観光施設に思えてきた

結局、街中でブラブラしている

バイタクやシクロのおやじとよく話す

せっかくのシャッターチャンスを何度も逃している

夕方4時、空が暗くなった。意を決してカメラを持って外に出た

キタッ!

突然のスコールは・・・ファインダーから見える情景が面白い

シャッタースピードがキツイが、それでもシャッターを押す

しかしあまりにもすごい降り方にカメラを守るのが大変である

おかげで体は水に浸かったようになってしまった
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2011年09月22日

ベトナム8

雨季のベトナムを狙ってやってきたはずなのに。

早朝ホテルから出ようとすると“雨”が降っていた。出かけるのをためらってしまった。

ここはちゃんとしよう、と傘をとりに部屋に戻った。

しかし歩き出して10分も経たないうちに雨はやんでしまった。


朝食も食べずに7時半にホテルを出る。ベンタインバスターミナルへ向かって歩いているとバス停の看板があった。よく見てみるとこれから乗りたいバスの番号が書かれている。しばらく待ってそのバスがやってきた。一緒に乗り込もうとする人(綺麗な女性でした)にベンタイン?と聞くと、流暢な英語で「ベンタインバスステーション、ラストステーション・・・」と答えてくれた。

8時10分にベンタイン到着。チケットブースがたくさん並んでいるところ、乗りたいPHUONG TRANG社のチャウドックの文字を探して端から見ていく。1軒目ここは明らかにミニバンか古い大型バスの感じがするのでパス。PHUONG TRANGの文字を見つけ聞いてみたが、ここではチャウドック行きはない、隣だと言う。おかしいPHUONG TRANGが扱っていないはずがない。隣で聞いてみるとあるようだが、大型VIPバスかと聞くとミニバンだという。よく見ると先程のブースの人も制服を着ていない。これは偽物だねと感じた。

ずっと見ていくと新しい建物の端にPHUONG TRANGはあった。チャウドック行き125000ドンと書いてある。早速聞いてみるとどうやら約30分後の8時45分にバスは出発するようだ。よかった待ち時間は短いようで。ちなみに次のバスはと聞いてみると10時45分だそうだ。ほぼベストな時間でミエンタイに到着したようでした。

先日のミエンドン程大きくはないが、どこにバスが止まっているのかわからない。ぐるぐる探し奥のほうで多分これだろうとバスを見つけたのだが、ここは乗り場ではない向こうだと言われた。そちらに向かうが一向にわからない。うろうろしていると別の人がチケットを見て更に向こうだと言う。その方角に向かうと、バスターミナルの出口近くにその会社の乗り場があった。チケットを見せるとここで待てと。

しばらくして先ほど見た同じナンバーのバスがやってきた。バックパックを預け乗り込むと、今年の1月に逆のチャウドックからホーチミンまで乗って気に入っていたバスと同じである。完全な寝台バスではないのですが、リクライニングが大きく快適だったんです。そして出発した。

本当によく寝れます。しばらくは音楽を聞いて(最近お気に入りの郡上節)起きていたのですが、音楽のせいもあるのか、すぐに寝てしまった。築いたのが休憩のドライブイン。ここはPHUONG TRANG社専用のドライブインです。PHUONG TRANG社のバスがひきりに入ってきます。僕は丁度オレンジ色のTシャツを着ていて、何かバス会社の人と間違えられそうだなと、一人で感じて笑ってしまった。

その後もよく覚えていない。一度川をフェリーで渡るので、バスから下ろされた。そして3時過ぎにチャウドックのバスターミナルに到着した。雨が降っている。1月に一度だけ世話になったシクロのおやじに電話するか、はたまた当然のようにバスから降りると群がってくるバイタクの人に送ってもらうか、悩んでいるうちに着いてしまった。バスから降りるとバス会社の人が来れに乗れと、自社のミニバンを指した。そうか市場近くのオフィスまで送ってくれるんだラッキー。

チャウドックの大きな観光名所サム山近くまで送迎の人を送ったり拾ったり。ぐるぐる回って一番最後に市内のオフィスに着いた。1月に来たときに泊まってみたいホテルがあった。地元の高校のほぼ目の前にあるホテル。そこに向かった。ホテルに着いて聞いてみると、1泊12ドル。エアコンを使わなければ10ドル。これはリモコンを渡されるか渡されないかのようです。部屋を見せてもらうと、壁がピンク、更にベットの掛けシーツには大きな猫のイラストが。ここはそういうホテルかと思ってしまった。でもロケーション的には最高なのである。値段も安いし泊まってみることにした。

いいね小さな町は、町の端から端まで歩いて20分くらい。ウロウロするとすぐに何も無いところまで来てしまう。雨はパラパラと降っているし、撮るものも無いし、ホテルへ戻ってもすること無いし、とカフェでメニューを見てみると、カフェ・シュア・ダーが12000ドン、安い。と時間つぶしをすることにした。相変わらず超濃厚なコーヒーを水で薄めながら飲む。他のメニューも見てみるとパンとジャムで13000ドンと安い。これで朝食も安心だ。しかしあのホテル朝食は別なのか付いているのか聞かなかった。あとで確かめなくては。結局そこで2時間暇つぶし夕食まで取ってしまった。ここにいる間は結構通うことになるだろう。

相変わらず小雨が降っているので夜の散歩もそこそこにホテルに戻った。フロントで先ほどのことを確かめると別のようでした。でも奥の水上レストランで食べることができるので、一度くらいは食べてもいいかと。

部屋に戻ってネットでもと繋げようとするが、電波が弱くて繋がらない。パソコンを持って部屋を出てウロウロすると、部屋のある2階の奥の屋外テラスみたいな所が電波をよく拾っている感じだ。幸い椅子とテーブルもある。多少虫が鬱陶しいが、我慢してそこでしばらくやることにした。

シャワーを浴び(あまり熱くならない小さな電気温水器)ゴロゴロしているといつの間にか寝てしまった。おかげで3時に目が覚めています。

posted by ノリック at 05:52| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

ベトナム7

今朝はホテルの朝ごはんは付いていない。朝の散歩の後どこかで食べようと思っていたが、なんかちょっと洒落たカフェは何軒かあったのですが、なかなか手頃な感じの店が見つからない。しょうがないので泊まっているホテルのレストランでメニューを見せてもらおうとしたがメニューは無いという。パンはあるかと聞いたがパンは無いと、となりのカフェならあると洒落たお店を指した。

仕方がなく行ってみてメニューを見せてもらった。すると思ったより安いではないか。ツナとパンとアイスミルクコーヒーで46000ドン。おまけにツナはツナ缶ではなくツナがトマトスープに入ってきた。

11時頃ホテルをチェックアウト。バックパックを前後に背負いつつブラブラと撮影しながらバスターミナルへ向かう。多分住人たちには異様な姿に映ったであろう。でも気にしない。
45分掛けてバスターミナルに着いた。行きは格安のフォードバンだったが、帰りは安心のマイリンで帰ることにした80000ドン。出発は12時。

ホーチミンのミエンドンバスターミナルに着いたのは2時半。さて市バスで中心まで行こうとすると店の親父が盛んに声をかけてくる。そういえば昼食を食べていないのでお腹は減っている。他の店と見渡すとそのおやじの店はバインミー(サンドイッチ)があるので食べることにした。食べ終わりバスに向かうと目の前でバスは発車して行ってしまった。

ブンタウでは二日間ともこの時間に激しいスコールがあった。ホーチミンの空も雲で埋め尽くされている。いつ降りだしても不思議ではない。ホテルに着くまで降らないといいけど。バスに揺られながらデタムの17ドルのホテルにするか、先日泊まったベンタインの20ドルのホテルにするか、本当に迷っていた。多分どちらも空きはあるとおもうが。唯一前回デタムのホテルではWifiが繋がらなかったことがあった。正直今の旅でWifiが繋がらないことは致命的なことでもある。そこで先週とても印象が良かったベンタインのホテルに向かった。明日の出発は早い予定なので朝食なし。

さて部屋に入り嫁とスカイプをする。すると、今名古屋が大変なことになっている。ほぼ全市に避難勧告が出ていると。聞くと川の上流が大雨でしないで氾濫しているところもあるという。我が家の100mくらいのところに大きな川が流れておるので心配だ。嫁には1階に置いてあるパソコンを2階に上げておくように頼んだ。

さて自分は夕食を食べに外に出た。ずっとお気に入りだったベンタイン市場横の屋台。今年のはじめに来た時やっていなかったのだが、今年発刊のガイドブックにも載っている。おかしいなと思いちょっと時間をずらして来てみたらやっていました。やっと空芯菜の炒め物やチャーハンが食べれます。

旅にでる時、古いシャツなどを持て来て、順に捨てていきます。でもたまに着替えが足りなくなることがあり、その時は現地調達します。ここベンタイン市場の横の屋台。アディダス?のTシャツ・ポロシャツが70,000ドン(260円)で売っています。もちろん偽物ですが十分です。

さて帰って寝ましょう

posted by ノリック at 00:33| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

ベトナム6

本当によく寝てしまいます。7時頃ホテルに戻り、嫁とスカイプしてシャワー浴び、ベットでゴロゴロ始めたら寝てしまいました。おかげで朝は夜明け前から目が覚めています。

6時から外にでて、ホテル近くをウロウロ。ベトナムの学校は7時頃から始まるので、そろそろ通学の生徒たちも目につきます。学校近くは良い撮影ポイントなので学校の場所を確かめることが大切です。

学校近くの交通量の多い交差点を見つけました。両親のバイクに乗せられてやってきたり、自転車をこいできたり、近くのパン屋や軽食屋も賑わっています。そんなところで30分くらいいましたが、7時を回る頃にはばったりと子供たちはいなくなります。

海岸あたりを散歩しに向かいました。天気は快晴なのですが風が強いです。全く撮影したい情景にはあたりません。8時になって朝食をとりにホテルへ戻りました。

ホテルは朝食付きなのでレストランにいきます。メニューは何があるのかよくわからないですが、店員がブンボーでいいか(多分)と聞いてきたのでそれにした。でもたしか辛いんだよね。
確かに辛かった。でも具が沢山はいっていました。そして部屋で寝る。

10時になり今晩どうするか決めなくては。今晩も泊まることは決まっていますが、フロントに頼むと40万ドンで朝食付き、予約サイトのAgodaで頼むととサイトを見てみると税込で334千ドン。直食はここであるかどうか分からないがパンとコーヒーがいいので、差額を考えてもとAgodaで予約することにした。予約を完了しフロントに行きAgodaで今晩の分予約したと伝える。

11時。実はこの時間も通学時間なのである。詳しくは知らないが、学校は1日2部制で朝と昼の部に分かれている。11時は朝の部が終わる時間。今朝の学校に行き帰宅していく様子を撮りに行きます。登校はバラバラとやってきますが、帰宅は一斉ですので凄く賑やかで楽しいです。

さて今日の目的、バックビーチまで行ってみます。地図とにらめっこすると、海岸沿いの道は5キロほどありますが、ホテルの横の道を行けば多分3キロ無いでしょうと十分歩ける距離です。ただ暑さだけが心配です。

太陽はほぼ真上、道にはそれほど日陰はありませんが、それでも日陰を選んで歩くようにしました。歩き出して30分、前方に海が見えてきました。なんだ近いんじゃんと。

広い、広い、広い。バックビーチの印象です。あのフロントビーチが・・・あれはビーチとは言えないです。広い砂浜数キロに及ぶだろう海岸。そして海の家やデッキチェアー。これぞビーチです。しかし人は殆どいません。目に見える範囲ですと数えることができるくらいしかいません。デッキチェアーも閑散としています。寂しい情景です。

海岸道を挟んだ陸地側に行ってみました。奥に入るとこれまたおびただしい数のホテルが乱立しています。とても全部は回りきれませんが1区画に20軒ほどとしても200軒くらいはあるでしょうか。ネットの予約サイトには全く出てこないホテルばかりでしょう。予約はどうするの?飛び込み?

ウロウロしていると昨日のバイタクに会いました。やあと握手をして話をしだすと様子がおかしい。ちょっと怒っている感じだ。何となくだが昨日のバイタクの料金を払えと。確かに私は払っていないのだが。それは私が頼んでいないところも案内したのと、お礼おつもりで夕食を取っていないとのことでおごってあげたので、それでチャラのつもりだった。事実昨日の別れ際もチップをくれといっただけで料金の請求もなし、飯食っただろうと言うとそのまま別れたくらいであった。

さすがにこちらもカチンと日本語で反論していった。

まあ妥協点で払っては上げました。バイタクはトラブルの原因なので、できるだけ使いたくはないですね。

ホテルに戻りゴロゴロしていると、バババと言う音、スコールです。窓の外を見ると凄い。とても外に出る気にならず再びゴロゴロしました。

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2011年09月19日

ベトナム5

3本の飛行機乗り継ぎはさすがに疲れたのか、目がさめたのは6時を回っていた。準備をしホテルを出たのは6時45分。

今回のホテル、ベンタイン市場の裏手からまずは市場へ向かう。しかし市場の周りの朝市はすでに片付けかけていた。市場の正面に行き、市場に通勤してくる人たちを狙う。しかし1時間近くいたが撮れたのは数枚。腹が減ってきたのでホテルへ戻り朝食を。

泊まっているホテルは朝食が付いているのだが、このホテルのはレストランがない。隣のホテルのレストランに食べに行くのだそうだ。実はとなりのホテルとは姉妹店で名前も少しだけ違う。実際昨日チェックインの時、間違えてとなりのホテルに行ってしまったくらいなのである。泊まっているホテルのほうがランクが下なので、少し恥ずかしい思いをしてしまった。

さてランクが上のホテルのレストランはバイキングだった。これは嬉しい。しかしよく見ると質がしょぼい。美味しそうでないのである。おまけにジュースが無いよと言ったら追加は無いような素振りをし、牛乳を勧められた。唯一美味かったのがビーフン。これで腹を満たすことにしよう。でもコーヒーは飲めるしヨーグルトもあったし。部屋は快適だったし、これからの定宿候補としてはマズマズである。
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10時少し前にチェックアウト。ベンタインバスターミナルへ向かう。ターミナルに着くとちょうど乗りたいバスがやってきた。空港バスは10キロ以上の荷物を持っていると一人分の運賃が余分に取られるが、このバスは車掌がいるタイプだがどうだろう。4000ドンでいいみたいだ。

初めてのミエンドンバスターミナル。中にはいると行き先別にチケットブースがたくさん並んでいる。その1番がブンタウ行きだった。何も考えずにそこで買ってしまったが、後で他のブースを見てまわると、安心のマイリンのブースが別にあった。しまった。私の買ったチケットは65000ドン。マイリンは80000ドン。

案の定安いチケットのミニバンは途中で客を拾いながら走る。でも走るときは飛ばす。ブンタウまで3時間かかるところ2時間ちょっとで着いてしまった。
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ブンタウバスターミナルで帰りの時間を確認しておく。次の訪問予定地はカンボジアとの国境近くの町チャウドック。時刻表を見るとなんとチャウドック行きがあるではないか。しかしその出発時間は深夜の4時30分。近くのカントー行きでも最終便は朝の6時。はたしてその時間にこのターミナルまで来ることができるか悩むところである。
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ターミナル内をウロウロしていたせいかバイタクも寄ってこなくなり、ネットであらかじめ目星を付けておいた歩いてホテルに向かうことにした。のんびり歩いて30分か。フロントビーチ近くの安いホテルに入った。空室と料金を確認すると1泊400000ドン。ちょっと待ってとスマートフォンに昨夜の携帯SIMを入れ替え接続。ホテル予約サイトのAgodaで見ると1泊1260円とでる。計算機でレートを計算。どう見てもネットで予約したほうが安い。フロントで確認すると、直接支払いの400000ドンは朝食込みのようだ。ネットの予約は朝食なし。とりあえず1泊だけ400000ドンで泊まることにした。
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今日は日曜日。ビーチは地元の人でいっぱいかと思ったが、十数人ほどしかいない。
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2011年09月18日

ベトナム4

セントレアから台北まで3時間。1時間半の待ちで台北からバンコクまで3時間半。今度は2時間の待ちでバンコクからホーチミンまで1時間10分。
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朝の10時にセントレアを出て、夜の7時45分(2時間の時差あり)にホーチミンの空港に着きました。予定の便とは3時間強。直行便と比べたら倍の時間をかけてやって来ました。
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ホーチミン空港についても、チャイナエアだったら夕方の4時過ぎに着き、入国審査等を終えても十分152番の空港バスの営業時間内に間に合います。
しかし今回飛行機が到着した夜の7時45分では、すでにバスの営業は終わってしまっています。残るはバイクタクシーかタクシー。昨年バイクタクシーが80000ドン(320円)だったことを考えるとタクシーは12万〜15万ドンはかかるだろう。白タクはやばいのでクーポンタクシーを確認しに行くと7ドルとの表示。560円、14万ドンか。予想どうり。それ以上は払いたくないので、信用あるビナサンタクシーを使いベンタイン市場裏のホテルまでやってきた。

今回はアゴダで予約した「ミフキインホテル」。1泊朝食付きWifi無料で約2000円。部屋に入るとこれまで定宿だったデタムのオリエントホテルより広い。テレビは東芝の液晶レグザ。Wifiも問題なく使えている。なかなか気に入った。
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チェックイン後すぐに外に出た。ベンタイン市場の両側の夜の屋台街は復活?している。正月明けのガランとしていた風景は何だったのだろう。ただ食堂の屋台は半分くらいに減っている、代わりにTシャツ等の服屋になっていた。

声をかけてきた兄ちゃんに、両替のレートとSIMカードの値段を聞いてみる。参考にしてドンコイ方面へ。そこの両替屋(いつものところはまるごと1区画工事中)で1万円をドンに270万ドン。すごい金持ちになった気分。

ブラブラ歩き、軒先にSIMと書かれた店に入り聞いてみる。5万ドンのSIMに6万5千分のボーナスが付き支払いは9万ドン。試しにそのお店の電話に掛けてみる。

デタム通りにも行ってみたが、行くたびに感じがどんどん変わっていく。店も変わっていたりする。いつものシントー屋に行ってみると、シントー1杯15000ドンとなっている。あの安いシントー屋が。とても飲めない。帰り道1.5Lの水6000ドンと持ち運びように0.5Lのペットボトル5000ドンを買ってホテルへ戻った。
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2011年09月17日

ベトナム3

セントレアの搭乗口近くのパソコンコーナーで繋げています。
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6時に家を出発。前から行きたかった「街かど屋」で朝食。360円で生卵・焼きさば・味付け海苔が付いている。名駅のホームで見た吉野家の朝定より安かった。P1010635s.jpg

今から台北経由、バンコク経由、ホーチミンへ行きます。乗っている時間は延8時間。直行便なら6時間なのですが、乗り継ぎ時間を入れると11時間。

まあ楽しいです。

アナウンスが有りました。まもなく搭乗時間のようです。
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行ってきます。
posted by ノリック at 09:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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