2011年12月31日

ホーチミンからバンコクへ4

昨晩からfacebookが繋がらない状態です。見ることも出来ません。PCもスマホもダメですが、スマホで3Gのデータ通信をすれば繋げることができます。昨日50000ドンチャージしましたので少しは大丈夫だと思いますが、できるだけ節約モードで行きます。

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ハーティエンの町は小さく、端から端まで歩いても30分くらい。今日は街中を流れる大きな川をまたぐ橋まで行きました。見ると歩道がありません。歩いては渡れないのかな、と思っていると荷車を押した人が渡って行きます。よしと私も歩き出しました。結構長い橋です。真ん中ほどまで行き対岸を見てみると、遠くに村のようなものはありますが、近くには何も無い雰囲気です。しばらく橋の上から眺めていましたが戻ることにしました。
ホテルの窓から見える町の北の方角には、船が沢山見えていたので港でもあるのかと思っていました。以前ハーティエンには浮き橋というものがあって、船が通るたびにその橋をバラしていたらしいのです。その港らしき所の手前にも小さな浮き橋らしきものが見えていたので行って見ることにしました。

しかし浮き橋ではなく、パイプみたいなものを繋げて浮かべているだけでしたし、更に港だと思っていたところも造船所のように船を作ったり修理したりしているところでした。早々と引き上げてきました。

昼食は初日と同じ船上レストラン。夕食はまたまたフーティウです。さて大晦日の今夜は、ホテルの近くの広場でイベントがあるようなので出かけてきます。

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午後7時半イベント開始です。凄い太出です。周りの道路はバイクで渋滞。肝心のイベントは舞台が中心で、広場内には屋台が10軒ほど出ていて食事やおやつが食べられます。しかしその舞台はいまいち面白さにかけます。日本で言えば学芸会ほどのレベルで、歓声や笑いなどは起きません。初めはステージの周りは人でいっぱいで立って見ている人もたくさんいたのですが、1時間もすると人が少なくなり椅子に座って見ることができるほどです。さらに30分経つと椅子にも空席が目立って来ました。そして開始から2時間後の9時半、これで終わりますと。
なんと年越しのイベントではなかった。

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それから約2時間後、ベトナムも新年を迎えました。テレビではニャチャンのイベントの様子が映し出されています。すごい人出と賑わいで、もちろんカウントダウンもあり花火も上がりました。しかしここハーティエンでは何もなく静かに新年を迎えました。遠く多分カンボジアとの国境にあるカジノから花火が上がっているのがホテルの窓から見ることが出来ました。

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2011年12月30日

ホーチミンからバンコクへ3

朝の6時間にはホテルを出た。まずは川の付近の様子を見に。余り面白そうではなかったので、すぐに学校が集まる地区に向かった。だいたい7時には始業なので慌ただしくなっていた。近くで朝食を食べていたり、急いで校門をくぐったり、面白いね。

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ホテルの窓から1

しばらくすると、すぐ横の広場で体育の授業?が始まった。よく見る風景だが、ベトナムの生徒は本当にヤル気がないように感じる。先生は多分ジャンプして向こうまで行きなさいと言っていると思うが、生徒は2・3回だけジャンプしてあとは走っていってしまう。ムカデ競争のように、しゃがんだままつながって進むように言われたと思うが、すぐに立ち上がってしまう。笑ってばかりで真面目さがない。いいのかなと思ってしまう。でも写真としては面白いので撮ってはいる。そんなんだから生徒も撮られているのは気づき、手を降ってきたりピースサインで答えてくれるから、こちらも気楽に撮ることができる。もちろん先生にはこちらを向いた時にお辞儀をしておけばOKです。

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朝食は川の前にある「COFFEE BREAKFAST」と書いてある店に入ってみた。建物的に多分以前は市場だったんだろうと思う。中はエアコンが効いていた、もしかすると高いかも、と入り口でメニューを見せてもらった。ささっと見るとタマゴサンド20000ドン、アイスコーヒー15000ドンを確認し席についた。ホテル以外でエアコン乗るカフェは珍しい、外に出たくない気分だ、これで毎朝食は安心である。

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さて今回、シムロックを解除したドコモのスマートフォンと、9月の訪越の際購入したmobifoneのSIMを持ってきている。このmobifoneのSIMは元々50000ドン分しか無いのだが、9月の時はもちろん、その後残高がまだあるのでと知人に貸したのだが、残高を確認するとそれでも丸っと50000ドン分残っていた。一昨日ホーチミンに着いたときにも確認してみると、やはり50000ドンつかえるようだ。更に有効期限も2012年の2月まで伸びている。どうなっているのかわからないが、まあ使えるうちは使おうと思っていた。しかし今朝突然データ通信ができないなと思い、残高を確認してみると、なんと21ドンしか残っていない。いつの間にこのようなことに、訳がわからない。
お昼に出かけたときに携帯電話屋さんで聞いてみようと歩いていた。小さな電話屋さんはたくさんあるのだが、日本語か、まるっきしダメな英語しか話せない私としては、そのような店では聞きにくいなと思いながら歩いていた。するとmobifoneと大きく書いた看板、ここは多分mobifoneの直営店だろう、店先にガードマンもいるしと勝手に思い入ることにした。
綺麗なおねいさんを相手にカウンター越しに座り、そのスマホを取り出し、残高確認のページを出して見せ、チャージをしたい旨を伝えると、簡単なことよと言わんばかりに、紙に50000、100000、200000と書きどれにすると。50000を指さすとチャージ用のカードを出し、てきぱきとスクラッチを削り、再び紙に「*100*......#」を入力せよと。その通りに操作し確認すると残高は50000ドン増えていました。簡単、ほとんど言葉はいらなかったし。

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昼食は街中のレストラン、夕食は昨夜と同じフーティウの店でとりました。夕食後スーパーマーケットにより買い物、実は昼間街歩きをしている時駄菓子やさんに「コアラのマーチ」を見つけたのです。もちろん地元民向けですので値段は書いてありません。いくらなんだろうと思ってスーパーに売っているかなと思ったのです。ありました1個13000ドン(50円)。ホテルに戻り食べて見ました。日本と同じ味です。さあ明日は大晦日、どんなんなのでしょう。

posted by ノリック at 23:47| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

ホーチミンからバンコクへ2

ラックザー行きのミニバンは、途中一回の休憩をはさみ、朝の6時50分にラックザーに到着した。街を車の中から見ていたが地方都市にしてはデカそうだ。面白そうだったら一泊くらいしてもいいのだが、ガイドブックにも案内は3行のみで「見所は無い」と書いてあるので、このままハーティエンまで行くことにした。同じくマイリン社で聞いてみると、7時30分にハーティエン行きが出るそうだ。ちょと早すぎるので一度出て近くの食堂で朝食を食べることにした。最近ベトナムでお気に入りのフーティウと言う麺。あっさりとしたスープで具だくさんで、どこで食べてもハズレはない。この食堂といってもバスターミナル内の食堂だがWifiがフリーで使える。これは暇つぶしにぴったしだ。

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結局ハーティエン行きに乗ったのは9時30分の便(228円)。同じくミニバンであった。半分ほどウトウトしながら11時過ぎにハーティエンのバスターミナルに到着。言い寄ってきたバイタクの兄ちゃんに街まで言い値40000ドンを5000ドンだけ値切り出発。町の中心まで行ってくれと頼むが、案の定知り合いのホテルに連れていかれた。まあ見るだけと付いていくと、広い部屋にダブルベットが2つ、窓もあるし更にバスタブもある。これで10ドル(800円)だと、安い!!。シングルで窓なしの部屋なら8ドル。いいね十分だ。決めちゃいそうだが、まだお昼で時間もあるしガイドブックに載っている他のホテルも見てみたい。窓ありの部屋8ドルまで下げると言ってきたが申し訳ないと言い出てきた。

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ちょっと歩き始めて気づいたが、このあたりは商業地区で、横は市場だし近くに店は多いがのんびりとした雰囲気ではない。まずは予め気になっていたホテルに行くことにした。結構歩き、先のホテルとは多分町の反対側あたりだろう。ちょっと静かな下町の雰囲気のホテルに入り聞いてみると、1泊20万ドン(760円)これまた安い。早速部屋を見せてもらうことに。5階の角部屋で2方向に窓がある。部屋は大きく先ほどのホテルと同じくダブルベットが2つ、バスタブもある。もちろんWifi、エアコン、テレビ、冷蔵庫も。決めました「ハイイエン ホテル」

窓から外を見ると近くに学校もある。面白そうだ。早速街歩きだが、まずは腹ごしらえから。気軽に入れる安いレストランはあるかな。それでこの町の居心地の良さが変わるからね。しばらく川沿いを歩くと船上レストランがあった。こういうところは高いよねと、入口の横に手書きで書いてあるメニュには、あのフーティウが」25000ドンとなっている。早速中に入りメニューを見せてもらう、が、フーティウのメニューが無い。聞いてみるとあのメニューは朝食なのですと。なんだよ。出ようかなと思ったが、コムチエン(炒飯)が60000ドン(228円)なので食べて見ることにした。さすがは高いレストラン。ヌックマムをかける時、垂れるのがバツだが、コムチエンは味も良く量も多く良かった。あと一回くらいは来ることにしようと思った。

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商店街の道を歩くと小さな旅行屋さんの前にハーティエン−ケップ等の看板があった。しばらく見ていると店員らしき女性が飛んできて説明してくれた。昼の12時に出発して1時にはケップに着くそうだ。えっ!そんなに早く?ビザが無くても??あまり細かいことまではわからなかった。でも12次出発は遅いな、朝一で出発して、ビザの手間があっても昼ごろにケップに着きたいからやっぱしバイタクしか無いかな。

ホテルの近くには公園(広場)があり、そこにステージが組み上がっていた。思うに多分年越しのイベントがここで有るのだろう。どうしよう、31日にカンボジアに入るかここにとどまるか、悩むところである。

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夕食を取るところを探したが良いところが見つからない。口頭で注文するのでは無く、メニューがあり、ごはんものと麺類がひと通りあり、更に値段が手頃なところ。街の規模の割にはホテルやミニホテルが多いので、そんな所が数軒あってもいいようなものなのだが、先述の船上レストラン以外には無いような感じがしてきた。まあ昼に腹一杯の炒飯を食べたので、夜は軽くでいいかと、そこそこ人が入っている屋台のようや食堂?に入り、お気に入りのフーティウを注文した。相変わらず美味かった35000ドン。あとはホテルに戻り寝るだけである。時刻は夜の7時、ベトナムの夜は暇である。パソコンが必需品。

posted by ノリック at 23:19| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホーチミンからバンコクへ1

今年こそはとJALのマイル航空券、早めの3月には購入。結果的に燃油サーチャージが安かった時だったので良かった。飛行機の到着地、出発地は前回の逆ですが、ルートは少し違います。完全に海沿いを横断。そう前回の時にこのルートも国境越えができるんだと見つけたルートです。

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さて出発の日、昼前のバスで出発。途中嫁の会社の近くで嫁と仲間二人がバスに向かって手を振り見送ってくれたのには驚いたが、多分そんなことがあるかなとも予感はしていた。でも嬉しいね。

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日本最後の食事は定番の「吉野家」新作の豚丼を食べてみた。セントレア到着は午後1時。飛行機の出発は午後の3時前、成田経由です。午後の6時前にホーチミン行き出発。約6時間の飛行です。機内では「神様のカルテ」と「ツレがうつになりまして」の宮崎あおいの2本立てが見れて良かった。

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ホーチミン到着は現地時間で午後の10時半。さて第一の難関です。
今晩はホーチミンに宿をとるつもりはなく、このままバスターミナルまで行き南部方面の夜行バスに乗りたいのです。入手した時刻表によると、ベトナム最南西部のラックザー行きのバスが、深夜23時と1時にあるとなっています。でも確信ではありません。本当はハーティエンまで行きたいのですが、そんなバスが有るかどうかもわかりません。一か八かバスターミナルまで行ってみて確かめるしかないのです。

さて入国と税関を無事通り、この時間はもうエアポートバスは無いのでタクシーを探します。まずは空港内の案内所で聞いてみると、ミエンタイバスターミナルまで15ドル(1200円)。高いね。9月に来た時、ベンタインまで7ドルだったので、いいとこ10ドルくらいかと思っていた。他の所で聞いてみても同じく15ドル。外のフリーの運ちゃんに聞くと50万ドン(1900円)とか言ってくるので、再び空港内の戻り15ドルで手を打つことにした。

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指定されたタクシーに乗り込み出発。運ちゃんは本当にミエンタイバスターミナルでいいのか、行ってもバスはもう無いぞと言ってくる。僕は入手したマイリン社の時刻表を見せて、ここに深夜便があるから大丈夫だと言うが信じていないようだ。運ちゃんは誰かに電話して僕に変われという。電話の相手は英語で話してくるがよくわからず、まあいいからとにかく行ってくれと頼む。空港から約20分、深夜12時に到着。これならベタインまでと変わらないね。動いていたタクシーメーターは約22万ドン(840円)だった。

ターミナルでマイリン社ブースを探し聞いてみた。・・・深夜1時のラックザー行き。あった。良かった。
他社のブースもよく見るとハーティエン行きもあるようだ。でも夜行だし今回は信頼が置けるマイリン社で行こう。スリーピングバスだろうしね。ここで待っているようにと言われたところで待っていたが、1時をまわっても一向にバスはやって来ない、もしかすると人数が集まらいため待ちか?と思い聞いてみると、なんと乗り場は全然違うところだった。さらにそこに行ってみると、マイリン社なのにミニバン。ガッカリです。

でもシートの横一列を占領することが出来、眠ることができた。

posted by ノリック at 10:18| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

下呂くさかべアルメリア

facebookもやっているのだが、たしかに投稿するのは簡単なのだが、いまいち思った通りに投稿できない。使い方が間違っているのか、こんなものなのか。

さて、初めてニューハーフショーと言うのを見てきました。良かった!!。さらにショー自体の撮影が“OK”なのにはビックリでした。
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席はサイドだが最前列。見とれてしまいました。とくに顔とWとY。綺麗です。
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チップ券を購入(5枚で1000円)。1枚あげると近くに来てくれ一緒に写真を撮ってくれます
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マジでOOになってしまうような美しさです。誘われたら付いていきそうです。でも男なんですね。タイに行ったときは注意しないと。ヤバイ!
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posted by ノリック at 09:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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