2012年01月18日

ネットで中古車を買う1

ひょんなことから(この“ひょん”とはどのような意味なのだろう、ってことは置いておいて)軽自動車を1台買うことになった。

しかも訳あって、中古車を。

その車は現行車種ではなく、詳しく言うと車種としてはあるのだが、マイナーチェンジをしたらしく希望の色が無い。この“色”というのが今回重要であった。

近くの中古車屋やディーラーに行ってみたが、希望の“色”は無かった。そこで探してみたのが、インターネット。
さすが、全国で調べると購入できそうなものが5・6台見つかりました。
一番近くは小牧のお店。ここなら実際に行って実車を見ることが出来る。そして見積もりをもらってきた。まあ十分予算内でしたので決めても良かったのですが、ひとまず「ちょっと考えます」。と言うのも関東の店でワンランク上のグレードの新古車のような車が、この小牧の店の車より6万円UPで出ている。この車を名古屋まで運んで貰ったとき、いくらになるのか、どうやって手続きや登録、配送をして貰えるのか興味があり、いろいろと聞いてみたかったのだ。

実際にネットで見積もり依頼を出し、関東の何軒かの店の車を見積もって貰った。

思ったより安いなと思ったのが、関東からの車の陸送費、一番安いところが25,400円。高いところは44,000円と言ってきているのですが。
登録等の諸費用は、45,000〜60,000円くらい。車庫証明の届けは、コチラでお願いしますと言うところが多かった。警察に届けを出すだけのようですのでやってみましょう。

見積もりを貰った後、気になる車がある店に電話をしてみて、実車の状態や傷等を聞いてみた。

今のところそれほど大変という感じはなく、話は進んでいます。

つづく

posted by ノリック at 23:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

ホーチミンからバンコクへ15

ホテル考察

1〜3泊目:ハーティエン/ベトナム
 ハイイエンホテル:200,000ドン(760円)/泊
  ダブルベットのツイン、エアコン、ホットシャワー、バスタブ、テレビ、冷蔵庫、
  WIFI、水、角部屋2面窓あり、エレベーターあり
  *小さな虫の死骸がベットに落ちてくる(多分エアコンから)

4泊目:ケップ/カンボジア
 N4ゲストハウス:20ドル(1600円)/泊
  バンガロータイプ、ダブルベットのシングル、エアコン、ホットシャワー、バスタブ、
  テレビ、水
  *WIFIが無い、ビーチ(レストラン)から遠い

5泊目:ケップ/カンボジア
 Brise De Kep:12ドル(960円)/泊
  シングルベットのツイン、ホットシャワー、テレビ(映らない)、WIFI、水
  *エアコンを使わないことで12ドル。もし使う場合は17ドル。ゲストハウスのため狭い、
   窓はあるが開けるとそこは厨房

6〜7泊目:カンポット/カンボジア
 ボレーボーコーホテル:15ドル(1200円)/泊
  ダブルベットのツイン、エアコン、ホットシャワー、バスタブ、テレビ、冷蔵庫、
  WIFI、水
  *ほぼ満足

8泊目:カンポット/カンボジア
 リトルガーデンゲストハウス:10ドル(800円)/泊
  シングルベットのツイン、ホットシャワー、テレビ、WIFI、水
  *エアコンを使わないことで10ドル。もし使う場合は15ドル。ゲストハウスのため狭い

9〜10泊目:コッコン/カンボジア
 エーペックス:15ドル(1200円)/泊
  シングルベットのツイン または ダブルベット、エアコン、ホットシャワー、
  テレビ、冷蔵庫、WIFI、水
  *WIFIが部屋で使えない、ロビーまたはレストランにて使用可

概ね悪くはない宿ばかりでした。まあこの時期エアコンは無しでも大丈夫ですが逆にホットシャワーが無いとつらいです。ホテルのエアコン付き15ドルに泊まってしまうと、ゲストハウスが10ドル以上してしまうと高く感じます。


posted by ノリック at 23:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

ホーチミンからバンコクへ14

今回の旅行の費用の集計が出ました

航空券   13,000円(諸税・サーチャージ代のみ。JALマイル特典航空券使用)
ホテル代  10,500円(10泊分)
交通費    6,200円(バス、タクシー、バイタク、国内交通費)
食費     7,400円(11日)
その他    3,900円(カンボジアビザ、チップ、携帯SIM、おやつ、他)

総額    41,000円


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2012年01月09日

ホーチミンからバンコクへ13

帰国便で見ようと思っていた機内映画「ハリーポッター」のパート2。1月になってしまったのでプログラムが変わり見ることが出来なかった。

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飛行機から見たスカイツリー

成田での乗り継ぎが3時間近くあるので、国内線の搭乗券でもラウンジに入れるかと言ってみるとOKでした。さらに行きにこのラウンジを利用したときは気づかなかったが、無線LANが無料だったんだ。

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飛行機から見た富士山

日本用の携帯電話は持ってきていないので、公衆電話で家に電話をかけていると、パキスタン人(後で国番号を調べてわかりました)が公衆電話の使い方がわからなそうだった。16度数の残高があるカードを持ていたが、国際電話を掛けたそうで、多分足りないんじゃないと新しいカードを買わせ、まあ私も公衆電話で国際電話をかけたことが無いので、電話とカードと度数の説明を幼稚な英語で説明しながらやってみた。そして何とか掛けることができたが、カードの度数の減りの早さに二人とも驚いてしまった。

こういうことが楽しいね。

posted by ノリック at 08:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

ホーチミンからバンコクへ12

正直ちょっと心配ではある。距離にして400キロ近く。国境を超え、バスを乗り継ぎ、バンコク市内から空港までの行き方もはっきりとわからないからだ。

早め早めと7時45分にはホテルを出た。フロントで国境までのバイタクはいくらかと聞くと4ドルだと。3ドル以内で行きたいのに。外に出てバイタクを探すが見当たらない。しばらくするとホテルの人がどこまで行くと聞いてきたので国境までというと5ドルでどうだと。ホテルマンもボッタクリか。向こうの子は4ドルだというと、じゃあ4ドルでいいと。ホント疲れます。

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さて走りだしたはいいがしばらくするとすぐに止まり、そこにいた別のバイタクに乗れと、更にそのバイタクに4ドルを渡したはいいいが、ホテルマンが2ドルをピンはねした。つまり変わったバイタクは2ドルで国境まで行くことになり、さらにそこからコッコン橋の通行料1200リエルを払うことになる。恐るべしホテルマン。

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カンボジア側のゲート

国境越えはあっけなく終わりタイのハートレックに入りました。約50キロ先のトラートという街までミニバスで行きます。少しウロウロしているとミニバスの看板があり、10分ほど先に出発すると時刻表が出ています。近くの人にこれはここで待っていればいいかと聞くと、いい、と言うので待っていた。しかし10分経っても20分経ってもバスはやって来ない。予定の8時40分から30分過ぎたら、先ほどの人も待ちかけたのかどこかに電話し、あと15分でやってくると教えてくれた。と言うことは次の時刻表9時25分のバスではないのか。しかし実際にやってきたのは9時半過ぎでした。

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カンボジアとタイとの国境上

ここでこの旅で初めての日本人に会いました。いかにもリタイヤ組で、コッコンに主にいるとのこと。その人もバンコクに行くらしく一緒に行こうと言っていたが、会って5分くらいでバスがやってきて、その人は朝食を食べ始めてしまったので、結局一緒にいくことは出来なかった。

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ミニバスは10時45分にトラートのバスターミナルに到着。すぐの11時にバンコク行きが出るようだが、ターミナル内のチケットブースに行ってみると、スワンナプーム行きというのがあるではないか。さらに約30分後の11時30分に出発するらしい。バスの行き先はモーチットの北バスターミナル行きだが、スワンナプームにも寄るらしい。当初はバンコクの東バスターミナルまで行ってそこから多分BTS、MRT、そして新しくできたエアポートリンクを乗り継げば空港に行けると考えていた。しかし直接行ければそれに越したことはない。トラートから空港まで236バーツ。ハイデッカーのVIPバスです。さらにおやつとジュースと水のサービスもあった。インスタントコーヒーのカップも付いていたがお湯のサービスが無かったのが残念だった。

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予定より2時間くらい早い、3時45分に空港のバスセンターに到着、そこからシャトルバスでターミナルに。カウンターに行くと帰国便のチェックイン開始は午後の7時20分となっていた。あと3時間もある。

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いつも利用するバンコク空港内の安食堂

無事に帰国便に間に合いました。

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2012年01月07日

ホーチミンからバンコクへ11

今朝まで今日のうちにタイのトラートまで行っておくかどうか迷った。行くのならば遅くとも11時には出発したい。コッコンは気に入っている街なのでできるだけ長くいたい。でも明日の夜の10時にバンコクから飛行機に乗らないといけないので、コッコンでもう1泊し8日の朝ここを出発すると、何かトラブルがあった場合に空港に着かない心配がある。トラートまで行っておけば、あとはバス1本でバンコク入りできる。

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昨夜の部屋はシングルベットが2つのツインの部屋だった。別に悪くはないが、一人なのでどうしてもベットがひとつ空いてしまう。シングルの部屋だとダブルベット以上なので非常にゆったりと、ゴロゴロすることができる。
朝の8時ごろに第一弾が出発する、そのチェックアウト後を狙い、フロントに行き、ファン(エアコン無し)のシングルルームは空かないか訪ねてみた。空きはないそうだ。仕方が無いのでエアコン付きでもいいからシングルの部屋に変えてくれと頼んだ。

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カンボジア最後の街歩き、近くの店でレンタルバイシクルの看板があったので聞いてみたが、自転車は置いていないと。何だよ!歩くか!!

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ちょっと気分と言うか対象を変えてみようかと。今までは綺麗な尾根遺産とか子供たちが多かったが、昨日ここで掃除をしている子供たちを見ていて、働いている大人たちでも撮ってみるかと。どうもお大人たち特に男性は何もしていない人たちが目立ち、撮影対象ではなかった。当然目も行かなかった。しかしいざカメラを構えてファインダーで覗いてみると、・・・絵になりそうな人もいた。

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バイクで配達する人、トラックに荷物を積む人、エンジンの部品を削っている人、床屋の親父、木の彫刻をノミで彫っている人など。

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女性のようにいやなそぶりをする人はいず、ちらっとコチラを見ただけで後は黙々と作業を続ける。良い感じです。面白いかも。


posted by ノリック at 23:29| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

ホーチミンからバンコクへ10

朝の8時に出発と言われたが、結局カンポットを出発したのは9時丁度だった。まあよくあることです。定員を多分7・8人はオーバーしているミニバンは遅れを取り戻すかのように、幹線道路に出ると爆走します。トラックは躊躇無く追い抜きます。制限速度があるのかどうかはわかりませんが、70〜80キロくらいは出ている感じです。この分ならお昼にはコッコンに着くかななんて。

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でもケップまで残り20分ほどのところで、ミニバンは突然止まってしまった。

運転手ともう一人がいろいろやっていて、30分くらいして突然エンジンが息を取り戻した。

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午後2時前コッコンに着いた。ミニバスはこのまま国境まで行くらしく、コッコンで降りる私は、車内がぎゅうぎゅう詰めのため窓から降りるしかなかった。

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さてコッコンでの宿は昨年とまったエーペックスにした。あいにくエアコン付きのツインの部屋しかなかった。さらにロビーから一番離れているためWIFIが届かない。しかたなく新しくなっていたレストランで食事をしながらネットを楽しむ。

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太陽が傾き始めてから街を散策。昨年も来ているが街の雰囲気はそれほど変わってはいない。夕方グランドに行くと近くの小学校の生徒たちが、掃除をしていた。これは面白いと撮影をさせてもらう。

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夕食は前回の時に気に入っていた食堂へ行った。ケースや鍋の中に入っているおかずを選び、それにご飯を付けてもらう。前回の時は細かい値段が分からなかったが、今回聞いてみると、おかずは1品3000リエル(60円)、ご飯は一皿1000リエル(20円)だそうだ。おかず2品とご飯で7000リエル(140円)。


posted by ノリック at 20:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

ホーチミンからバンコクへ9

カンポットでの3日目、ホテルを変わることにした。2夜泊まっていたボレイボコーホテルが悪いと言うかイヤというわけではなく、他のゲストハウスにも泊まってみたかったのだ。強いて言えば、テレビを見ていると(日本語放送は全くなく、ただ点いているだけでした)5分くらいすると突然スイッチが切れてしまい点け直さないといけなかったことと、2日目に部屋のクリーニングがして無く水の補充が無かった。さらにコッコンまでのバスの運賃を尋ねたが結局明快な答えが得られなかったことくらい。

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朝の散歩+朝食の後に、川沿いにある1日目に昼食を食べたレストランのゲストハウスで訪ねてみた。前のホテルに2日間いてエアコンは無しでも問題ないと思ったので、シングルルームのファンの部屋と聞くと、あいにく今開いているのは1室のみでツインのエアコン付きの部屋なのですと。一応部屋を見せてもらうことに。シングルベットが2つ、エアコン、テレビ、ホットシャワーと設備は十分だがこれで15ドルなら昨日まで泊まっていたところのほうが確実に良い。

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これで15ドルは高いとか、エアコンはいらないんだよね、でもホットシャワーは欲しいとか話していると、この部屋でエアコンを使わないなら10ドルで良いですと案内してくれた女の子は言ってくれた。よし決定、でも今から前のホテルをチャックアウトしてくるから1時間以内にこちらでチャックインします。それまで部屋はキープしておいてくださいねと話、そのホテルを後にした。

早めにと30分くらいでゲストハウスにやってきたが、先ほどの娘とは違う人が対応したため、もめることになったが、しばらくして戻ってきたため無事チェックイン。ミニホテルとゲストハウスの差はあるが、5ドルの差をどうなんでしょうねと思ってしまう。でも他を見てみると川沿いはどこもちょっと割高のようでした。

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さて荷物を置いて再び自転車を借り出かけます。今日は川向こうです。川を越えてすぐを左折、川沿いに進み、川の合流近くを道なりに右に進むと前方に橋が見えてきた。よし、と進んでいったが、行き止まりだった。

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別の道から端を渡りさらに郊外に。赤土の道をずんずん進んでいくと、ぱっと広がる光景に出くわした。おおっこれは多分塩田だろう、と近くにいた人に会話帳で「これは塩?」と聞くとそうだと。さらに「近くに行って見てイイ」なんてジェスチャーすると、ここを通って行きなさいと通路を教えてくれ、近くまで行くことが出来た。塩田自体は海水をまいてあるだけなのですが、そんなことも楽しいです。予定より時間オーバー、一度街まで戻ったらお昼を大きく過ぎていた。

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午後は再び例の高速観覧車がある遊園地に行ってみた。しかし今日は様子が違い、すごい人混みです。この遊園地がある公園には大きなグランドがあり、どうやらここでサッカーの大会をやっているようです。自転車を置いてみていると、これまた面白い。まずサッカーグランドのゴールラインやサイドライン上に観客が座ってみているのです。つまり選手はサイドラインやゴールライン上ボールの取り合いなどプレーが出来ないのです。さらに相手エリアに攻めていくと観客は平気でラインをまたぎ見やすいところでプレーを見ています。ゴールしようものならグランド内は観客だらけ。

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どっちのチームがどうこうってことは無いのですが、観客が面白かったのでずっと見ていたら時間が無くなってしまった。あわてて川向こうの右側のエリアを攻めに行った。30分くらい走ったが、この道は舗装路がずっと続き、面白みは全くなく引き返してきた。

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2012年01月04日

ホーチミンからバンコクへ8

朝の7時、外は曇り。朝はだいたい曇っているね。でも9時くらいから強烈な日差しが襲ってくる。

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散歩に出かけたが撮るものもなく撮る気分でもないため、朝飯を食べるところを探す。川沿いに10軒以上はレストランがあるが、今ひとつ気楽な所がない。昨日の昼食と夕食を食べたところはゲストハウスのレストランで、まあ値段も手頃だったのですが、何てゆうか、毎日ここでいいやと思えるほどの値段と味ではない。そんな訳でまたまた新規開拓なのです。朝食はどこも比較的リーズナブルの設定ですので、試しに入るには適しています。

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昨日から目をつけていた、コーヒーにオレンジジュース、パンとおかず1品で3ドルの看板が出ている店に入ってみました。おばちゃんがメニューを持ってきてくれて、おかずはオムレツ、スクランブルエッグ、目玉焼き、バター&ジャムから選べます。これで3ドルはお得です。これで朝食も安心です。

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さていつも街歩きの時は自転車を借りるのですが、川沿いにインフォメーションがあり、そこの店頭にレンタル自転車がおいてありました。朝食後に寄って金額等を聞いてみると、1日2ドル、パスポートのコピーを返却は7時までということですので、早々とすぐに借りてしまいました。

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一旦ホテルに戻り再出発。カンポットの町は歩いても端から橋まで15分くらいですが、自転車だと道路や路地1本1本見てまわりたくなります。あそこに何か標識がある・・・行ってみたり、あっお寺だ、入って行ったり、学校があると校庭で遊んでいないかなと見に行ったり。
よしこの道を20分走ってみようとすると10分も走らないうちに行き止まりになったり、どんどん森の中に入っていたり、脇道ばかりそれるので、全然進まなかったりで、夕方の6時まで借りて川の手前側しか散策することが出来なかった。これでカンポットにもう1泊は決定です。

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そうそう昼食の時に激安の店を見つけました。ヌードルスープが2ドル。コーラは0.5ドル。アイスコーヒー(ブラック)は30円。先ほど夕食もそこに食べに行きました。チキンチャーハンも2ドルで出てきたら超大盛り。満足です。
posted by ノリック at 23:46| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

ホーチミンからバンコクへ7

朝の6時半に目が覚めたが、外の様子を伺うと宿のドアが開いていない。仕方がなくもう一度ベットに横たわる。7時過ぎ、もうイイだろうと朝の散歩に出かける。かと言って昨日のように撮影に行くわけでもなく、でもカメラは一応フル装備で、もしかするとピピッ!と来る情景があるかも、たまにあ〜っカメラがないということもあるからね。30分ほど海岸の所で座っており、別に読書とか音楽を聞くこともなく、ただボーッと。そして30分ほど付近をウロウロ。結局カメラは使わなかった。

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カンポット行きのバスは10時半に出発する。のんびり2時間ほど掛けて朝食を取りチェックアウト。ここでの3食分の食事も含めて25.5ドル。カンポット行きのバス、いやミニバンはやや遅れて10時45分にやってきた。乗客は私を含めて5人、少ないなと思っていると、やはりほかも周り結局定員以上の13人で出発です。隣の席のフランス人は奥さんが台湾人で日本にも何度か行ったことがあるとかで、日本語ですこし話すことができた。フランス語はチンプンカンプンだもんね。

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ドリアンのモニュメント(カンポット)

ケップとカンポットは意外と近く、実際は30分ほどで着いてしまった。でもカンポットで降りたのは私一人だけ、残りの人達はプノンペンまで行くそうです。へ〜そうなの、カンポットって人気ないの。とひとりトボトボとお目当てのホテルに向けて歩き始めた。バスターミナルから町の中心部のロータリーまで3分、そこから地図を見ながらホテルまで3分。意外と小さな街なのね。小さい街大好きです。

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外観は結構立派なホテルです。何せ地球の歩き方の一番上に載っているホテルですから。一昨年のガイドブックだが、一番安い部屋なら15ドルで有ると書いてある、と中に入ってみた。がらんとしたロビーの一角にフロントがあり、そこの前でまだ昼食中のようだ。部屋はありますかと訪ねると15ドルから有るそうだ。その部屋を見せてもらうと、ツインベットの部屋でエアコン、バスタブ有り広さも十分なので、とりあえず今日はここに泊まることにする。

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荷物を置いて私も昼食をと思ったが、ざっと見渡してもホテル内にレストランらしきものは見あたらない。まあいいかと、多分これから何度か行くと思われる川沿いに行ってみることにした。そこでレストランも見つけ、入ってみることにした。日陰にはいると空気は心地良い。さらにそこはゲストハウスも有り、賑わっているようなので、今のホテルに飽きたらここに移ってもイイかと思った。

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川沿いにはゲストハウスやレストランが建ち並んでいる。ツーリストインフォメーションもありレンタル自転車もある。町並みは古いフランス調で趣があり良い感じだ。ロータリーの反対側には小さな本当に小さな遊園地があり、そこにこれまた小さな観覧車があった。見ていると順番に子供たちを乗せて回り始めた。初めはゆっくり出会ったが、エンジン音がうなり始めると共に子供たちの「キャー!」という叫び声が。それはまるでメリーゴーランドをタテに回したかのような速さで回り、観覧車のゴンドラは振り回されるかのように左右に大きく揺れていた。おもしろい、結構長く居れそうな感じがした。
posted by ノリック at 22:25| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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