2012年05月22日

金環日食

今日一日で、どれだけの日食の写真が投稿されているのだろう。

そういう私も

一枚!

名古屋は曇っていたのですが、薄雲になったとき、その雲が自然の減光フィルターの役目となり、安っす〜いデジカメでも撮ることが出来ました。
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2012年05月03日

タイ・ラオスの旅6

4日目。ツアーの出発は9時。ここでは托鉢は見られるかなと6時前に散歩に出かけた。宿の1本裏の道をゆっくりと、市場の様子を見て大通りに出ると、道の反対側に托鉢の僧侶たちが見えた。地元の人達にも挨拶をして撮影させてもらい市場の方に戻ると、こちらでも托鉢がやってくる雰囲気。

市場もすでに熱気がある時間。建物の中に入ってしまうと暗く撮影しにくいので、外の朝市っぽいところで撮影していた。ツアーにも出かけないといけないので早めに切り上げ、近くの食堂でパンとアイスコーヒーの朝食(15,000キップ)を取り宿に戻った。

9時を回ってもツアーの迎えのバンがやって来ない。ツアー会社の人に確認しても運転手に連絡はしてくれたが待っとれと。結局30分遅れでツアーに出発した。

ジャール平原のサイト1は、ポーンサワンの街から15分くらいで着いた。運転手は何も言わずチケット売り場を指すだけ。気を使わなくて楽でいいんですけど。入場料10000キップ。

さて昨晩私はネットでこのジャール平原について調べていました。するととんでもないことが分かりました。このジャール平原、ガイドブックには謎の壺が多数あとしか書かれていませんが、実はアメリカ軍が落としたクラスター爆弾(炸裂弾)の不発弾が謎の壺以上にある場所のようです。そのためこのジャール平原を見学するときは、不発弾の探索処理がなされたところのみを歩かなければなりません。その記しというものがあり、四角い石が赤と白で塗り分けられ、その白い側は安全だが赤い側はまだ探索処理がなされていないので、誤って入ってしまった場合、爆発する恐れもあり得るということだ。

そんなことはガイドブックには一言も書かれていないため、また実際現地ではラオス語と英語の表記しか無い。私は予めネットで、へ〜っそんなものがあるのかと見ていたので、その案内看板もなるほどと見ていたが、一緒に同行した彼は、良かった一人だったら絶対に見落として気にもせず歩いていただろうと。

さて中に入ると早速ありました。その石が。正直ジャール平原の謎の壺より、その不発弾処理の石のほうが気になってしまい、でんと平原の真ん中に置かれている謎の石のあたりより、隅のほうを歩いてきてしまった。

あとこれもガイドブックには載っていなかったのだが、ジャール平原のサイト1には洞窟があった。1時間以上かけゆっくりと見てあるき、最後にその洞窟に行ってみたのだが、中に入るとびっくり、その洞窟には上に穴が開いており、そこから陽が差し込んでいる。幻想的で、ここサイト1で一番の見所だった。見学し終わっても入口の休憩所でお茶しながらだべっており、結局2時間くらいいてしまた。まあそろそろとミニバンに戻ると、運転手は何も言わず次の見学地へ向かった。

続く
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2012年05月02日

タイ・ラオスの旅5

3日目、今日ポーンサワンに移動しようと決めた。宿の兄ちゃんはまだ出てきていないので、いつもながら朝の散歩に出かけた。今日も托鉢には出会わないなとあきらめて川の方に向かうと、目の前を托鉢の僧侶たちが通り過ぎていった。あっと思い後を追いかけていく。多分こちらの道に出てくるだろうと、先回りをして撮影をさせていただくことができた。

宿に戻りポーンサワン行きのミニバスを予約する110000キップ(1200円)。9時にし出発、6時間くらいかかるそうだ。ここを教えてくれた日本人の彼もやってきた。まずは宿からバスターミナルまでトクトクで移動、そこでミニバスに乗り換え出発。

ミニバスの中では終始旅の話で尽きない。またしても山道をくねくね登ったり下りたり、途中2回の休憩を挟み、予定取り午後3時にポーンサワンのバスターミナルに着いた。

宿は客引きの兄ちゃんに連れてきてもらったゲストハウス。1泊70000キップ(740円)。2軒見せてもらったがこちらのほうが部屋が明るい感じがした。一応地球の歩き方にも載っている。

荷物を置き、早速街を歩くことに。まずは明日のツアーの予約をしなくてはならない。ここの見所であるジャール平原は、個人でも訪問は出来ないそうで、必ずどこかのツアーに参加しなくてはならないとなっている。街には数件のツアー会社があり、玄関先のツアーの案内を見て回るが、どうも決まった内容のパッケージツアーというものはなく、自分がいきたい場所をチョイスし、その内容と人数で料金が決まるようだ。要は全てがプライベートツアーのようである。

1軒のツアー会社で話し、ジャール平原、爆撃された仏像や病院がある地区、そしてモン族の村を訪れる6時間のツアー。2人で500000キップから値切って450000キップで決まった。しかし運転だけでガイドはなし、施設の入場料やランチも無し、自分持ちだそうだ。

夜ご飯は中華料理を食べに行った。この街は漢字が見られるし、女性が昨日までいたバンビエンより綺麗だ。間違いなく中国の血が混じっているな。注文したのはもちろん麻婆豆腐とライス20000キップ(210円)安い。しかしパクチーが効いているのか、たまにピリッと辛い。ここでも話が尽きず、結局店を片付け始めた時間までいてしまった。さあ宿に帰って寝ましょう。
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2012年05月01日

タイ・ラオスの旅4

2日目。時差なのか、昨晩早く眠りについたのか、それとも年なのか?これも相変わらずだが朝は早く目が覚める。今朝も目が覚めたのは5時。さすがに外はまだ暗い。5時40分頃、明るさが出てきたので散歩に出かけることにした。ここビエンチャンでも朝の托鉢がある・・・はずだった。

一度様子を見にナムソン川へ。そのあと寺がある方面をブラブラしていたが、一向に托鉢に出くわさない。5年前にこの辺りで見てた覚えがある付近でしばらく待って見ることにした。托鉢が来る少し前に、近所の人が家の前に出て托鉢を迎える準備をする。それで分かるのだが、その様子も一向に見当たらない。寺の前まで行ってみたが、まだなのか、もう終わったのか、それとも無いのか?、結局わからず仕舞いだった。

朝食は宿の横のレストラン。毎度同じのパンとジャム、それとコーヒー。東南アジアのコーヒーは甘いが旨い。セットで15000キップ(160円)。今日は食べては寝て、ちょとブラブラ。これの繰り返しだ。特に昼間は暑いし、せっかくのACルームなので昼寝しないともったいない。夜は結局AC使わなかったからね。

昼食はヌードルスープとコーラで22000キップ。夕食はまたまたビアラオ、チャーハン、バナナシェイクで30000キップ。ホテルには9時前に戻ったが、またしてもそのままベットに倒れこんだ。しかし夜中に目が冷め、明日どうしようと考えるはめに。実はバンビエンが前回ほど面白くないのです。昨日の彼が言っていた、シェンクワーン(ポーツサワン)、ガイドブックで見ると面白そうなので行ってみたい思いが出てきた。
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