2012年09月24日

近江牛食べ放題に釣られて、近江八幡

いつものように1万円以下で泊まれる秋の温泉旅行はどこが良いかなと、探していると、

見つけました「【近江牛が食べられる!】西館近江牛バイキングプラン 

滋賀県の琵琶湖湖畔、近江八幡にある「休暇村 近江八幡」


我が家から鈴鹿の山を越えて、約90キロ。もちろん一般道で行きます。
道中まだ行ったことのない滋賀竜王のアウトレットに寄ることにしました。



昼食は二人で石焼きビビンバとズントウフチゲのセットを一つ。



4時に宿に到着。周りにはカラオケもコンビニもない。家族やグループで来てスポーツやレクレーションを楽しむ方はいいと思う。やはり元は国民休暇村なのですね。

夕食は楽しみの「近江牛バイキング」
すき焼きの肉を2かたまり、ローストビーフ、冷しゃぶ。ほかにも一通りおかずを取ってきた。



しかし一通り食べたところで、早くもお腹が満腹になってしまった。
しまった!すき焼きの肉だけにするべきだった。



結局、すき焼きの肉は4かたまりしか食べれなかった。ゲップ!



朝もバイキング。ここでも一通り取ってきて食べたが。
う〜ん!なんかいまいち。
昨晩食べ過ぎて、胃の調子が悪い。



デザートのグレープフルーツが一番美味しく、山のように食べてしまった。

帰り道、木曽三川を越えた立田村の道の駅に寄り、前にケンミンショーでやっていた「レンコンの蒲焼き丼」を食べてみた。
テレビではウナギの蒲焼きに似ていると言っていたが、



不味くはないですが、全然似ていない。


posted by ノリック at 20:28| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

今年最後の「郡上おどり」、in円頓寺

新しい行事が無い限り、これが本当に今年最後の「郡上おどり」です。

地元名古屋の円頓寺商店街で行われた円楽会(えんじょういかい)による「郡上おどり」

これが終わると、10ヶ月も踊れないのか。と思うと、爆発しました。


まず夕方の5時からは、郡上ではおなじみの研さんによる講習会。
まだ陽のある内なのでと、初めて郡上踊りに一眼レフを持ち込みました。


イケメン研さんによる講習会


研さんは一本歯の下駄でも踊ります


郡上おどりに浴衣は付きものです(特に女性)


6時からの本番に向けて、一生懸命練習中


「郡上おどり」は下駄を鳴らしながら踊るので、下駄も必需品です


さて6時からの本番では、もちろんカメラを置き、踊りに専念します。

踊りも終わり近くなると
「春駒」「猫の子」走り
最後の「まつさか」ではスクワット!!

あーっ!楽しかった。


posted by ノリック at 20:44| Comment(3) | 郡上おどり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月15日

郡上おどり、終わっても踊る

本場の郡上おどりは終わりましたが
まだまだ踊れるところはあります。


9月9日(日)

いつも練習会に参加させて頂いている、円楽会(えんじょいかい)の練習日。
来週15日の本番に向けて、郡上から師匠のケンさんも来て頂きました。

 

私を含め、皆さん熱心です。
今年の初めのことを皆さん本当に上達されています。
そこら中で免許状をもらったという話が聞かれました。


9月14日(金)

「昔をどりの夕べ」
てっきり15日の土曜日に行われ、行けないなと思っていましたが
調べてみると金曜日。なら行けるじゃん(仕事はどうなんじゃ!)

行く途中の美濃で、コンビニの駐車場に止めても、店まで走りたくないほどの 豪雨という豪雨。
でも美並を過ぎると小降りに。そして踊りが始まる時間には、雨はやみました。

昔をどりは、三味線や太鼓などのお囃子は無く、
歌い手と踊り手達が歌を掛け合いながら踊ります。

さて、いよいよ本当の最後・・・か? 

posted by ノリック at 09:08| Comment(0) | 郡上おどり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

郡上おどり、最終日おどり納め

7月のおどり発祥祭から2ヶ月。

あっと言う間でした。

踊り会場の新町商店街には、
こんなにも楽しませてくれた「郡上おどり」と
「郡上踊り保存会」の方々への、労いの看板が掲げてありました。



本当に全ての踊り助平達の気持ちを表していると思います。

屋形近くに行くと、まだ8時の踊り開始の時刻前ですが、
テープの曲に合わせて、既に助平達は踊り始めていました。



さあ8時から11時まで、3時間。
ノンストップで踊り続けます。
もちろん写真撮影している暇はありません。

夜11時。最後の曲「まつさか」が終わりました。

2ヶ月間お囃子の方々を乗せていた屋形が、
「かわさき」の曲が流れる中、多くの踊り手に引かれながら踊り会場を後にします。



その後ろには、笹に提灯を付けた行列が続きます。



これで2012年の郡上おどりは、おしまいです。
 

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2012年09月07日

郡上おどり、9月1週目

さあ、郡上踊りも9月に入って、残り3日となりました。
本当に、ついこの間始まったばかりの感じですがね。


9月1日(土)、新町、おどり変装コンクール

新町のタクシー会社前の交差点は、すごい人だかりでしたので
少し離れたところで見物していました。



蝶の電飾の飾りをした方は、普段でもよく変装して踊っています。



岐阜清流国体のマスコット「ミナモ」も飛び入り参加ですが
彼は踊りの免許状を持っているくらい上手い。

コンクールの踊りが終わると、待ちかねたかのように一般の方々が踊り始めます。
さすがは土曜日。西行き方向はぐちゃぐちゃで、5列くらいで踊っていました。


9月2日(日)、新町、(女性)地区対抗コンクール

久しぶりに嫁と出撃です。早めに郡上の町に着いたので、ゆっくりと夕食を
「けいちゃん焼き定食」1000円。嫁は「唐揚げ定食」1000円。



今日も新町です。しかし8時のコンクールが始めると同時に雨が降ってきました。

時折、激しく。
激しい雨で直ぐにずぶ濡れ状態。
観光客は、さすがに見ているだけ。
 。
浴衣の袖どころか、浴衣ごと絞れるくらいに。



おどりの会場が吉田川かと思うくらいに“濡れ”ました。

しかし激しく降れば降るほど、踊り助平達のテンションは上がるのであった。
 

posted by ノリック at 20:48| Comment(0) | 郡上おどり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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